Home>注目記事>解答速報を利用して司法書士試験に合格するには?

合格への近道はないが、行きやすいルートはある

司法書士試験は日本の中でも最難関の試験と言われています。そのため万全な対策が必要です。合格するために近道はありませんが、少しでも合格に行きやすいルートは存在します。

司法書士試験合格への3つのポイント

確実な知識を増やしていく

司法書士試験の為の試験範囲は膨大です。ですので、全てを網羅しようと思うと途方もなく感じるでしょう。まずは確実に出来る知識を増やしていくイメージで勉強をすすめることを意識してください。あやふやな知識は司法書士試験では意味がありません。

何度も同じ内容を学習する

司法書士試験の内容は難しいものが多いのですぐに忘れてしまいます。1度の勉強で完璧を目指さずに、何度も繰り返し学習しましょう。

落ちてもそれを活かして翌年合格を目指す

解答速報で残念ながら不合格になってしまった場合でも諦めてはいけません。1年目で落ちたことをバネにして合格した先輩はたくさんいますので、失敗した原因を見つけてそれを活かした勉強をしましょう。

解答速報を利用して司法書士試験に合格するには?

男女

司法書士試験ってどんなもの?

司法書士試験はまる1日行われます。マークシートによる選択問題が70問、記述式の問題が2問出題されます。午前の部に憲法、民法、刑法、商法についてが35問出題されます。合計35問で配点は105点です。午後の部には不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、司法書士法が合計35問出題されます。記述式の問題は不動産登記法と商業登記法についてそれぞれ1問ずつの出題となります。この中でも、午前の部、午後の部の選択問題と記述式問題それぞれに基準点が設定されており、それをクリアできなければいけません。合計点が合格していても基準点に達していなければ合格できないのです。また、基準点が全て超えていれば合格というわけではなく、更にそこからの合格点があります。基準点、合格点の両方を満たして初めて司法書士になれるという極めて狭き門なのです。

授業

どんな勉強法があるの?

まずは解答速報をみながら、試験問題を復習しましょう。それから、過去問を確実に理解できるまで解き切りましょう。そこで理解の足りない所があれば復習していくことの繰り返しです。諦めないことが合格に繋がりますので、自分に負けずに頑張りましょう。

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